AIに仕事を奪われる!?

11月11日はポッキーの日、だったかな。

 

先週は、ビジネスモデルに関するご相談を4件受けました。

そのうち2件は美容院の利益計画に係るもの。

 

新規事業では、考えること・決めなければならないことが沢山あります。

特に、、

  • 開業場所はどこにするのか。
  • 法人か個人か。

ご自身で決めるのはなかなか難しいようです。

 

開業場所の決定

実際に候補地周辺を歩いてみたり、

実在する空き物件を見てみたり、

ライバル店をのぞいてみるとイメージがより現実的になります。

また、街の情報は市区町村や交通機関のホームページなどで

時間別の人口やその構成比、最寄り駅の乗降客数などを知ることができます。

 

 

法人か個人か

これには様々な視点がありますが、

いったい幾ら稼げるのか、

具体的に数字に落とし込んでみるとイメージが具体化されます。

 

【収入】
  1. 客単価      各メニュー単価にそれぞれの利用率を乗じた合計
  2. 1日あたり施術数 スタイリストごとの技術の差を考える
  3. スタイリストの数 席数とシャンプー台、スタイリストを確保できるか。

上記をもとに収入(売上)を計算します。
1×2×3×営業日数

 

【支出】
  1. 材料費    売上の10%くらい
  2. 給料・外注費 自身以外の売上をもとに計算
  3. 家賃     立地と広さ・必要席数が確保できるか
  4. 広告代    集客効果最大のプランで
  5. 借入・リース返済 自己資金により借りられる金額を返済期間で除す
  6. 電気ガス水道代他諸経費 売上の10%くらい

これらが支出です。

 

収入から支出を差し引いた残りの約7割を

手取り額と考えることができます。

 

事業規模が大きくなると、法人組織のほうが運営しやすいことが多いです。

 

 

さて、AIの発達が進み、税理士の仕事は10~20年後にAIに代替される可能性が92.5%であるとする研究があります。

税務書類の作成など定型業務が多いためなのだそうです。

 

上記のビジネスモデルの提案も、AIの得意分野だと思います。

多くの様々な事例をもとに、最適なプランを考え出すはずです。

今のAIのレベルでは、経営者が本当に望んだプランであるかの検証は必要であると思います。

20年後にはその検証に専門性を必要としない日が来るかもしれませんね。

 

AIの参入により、無くなる仕事はありそうですが、その分他の仕事ができます。

定型業務をAIがこなしてくれれば、その時間をコンサルティングに充てることが可能になります。

AIを有効利用することで、サービス品質の向上につながります。

 

、、20年後には、AIに追い越されるのかもしれません。

しかし、まだ20年もある!10年かもしれないが 汗

 

その頃にはまったく違う世界になっていると思うし、

AIとともに世界を良くしていきたいですね。

 


渋谷VIRONの朝食。
フランス・ボースの風!

 

 

会計を経営にいかす!
税理士法人永川会計事務所

 

↓↓↓   ブログランキングに参加しています!現在113位!!
↓↓↓↓↓   クリックしていただけると嬉しいです(^^

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください