新たな時代の幕開け

令和がスタートしましたね。
新たな希望を胸に前進あるのみです。

中小企業白書公表されました。
新しい時代を読み解く鍵になります。

2019年版は、事業承継についてのリスクとその対策の具体例が数多く示され、時代の変革にあわせたIot・AI活用の重要性と生産性向上につながる取組みが紹介されています。

また、地域外や海外の需要を取り込むことの重要性と防災・減災にかかるBCP策定やリスクに見合った災害保険への加入などの事例を知ることができます。

白書は書店でも購入できますが、WEBで全文を読むことができます。
中小企業白書
小規模企業白書
これらをしっかり活用したいと思います。

さあ、新たな時代の幕開けです!

平成最後は、ホテルニューオータニの朝食を楽しみました(´▽`*)

会計を経営にいかす!
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役に立つ事業計画書

補助金や融資の審査など、様々な場面で事業計画書は必要になります。

事業計画書の本来の価値が発揮されるのは、

補助金を採択された後であり、融資が実行された後。

 

事業計画書がその後の事業の道しるべの役割を果たします。

この道しるべは、経営の状況が変わるごとに書き換えられ、ボロボロになるまで使います。

計画には様々な要素があり、それぞれの根拠について経営者と確認。

また、数値化された計画書を通じて具体的に事業を理解できるため、開業後の問題発見やその対応に差が出ます。

 

先日、新規事業の計画策定のセカンドオピニオンとしてのご相談をお受けしましたが、ご自身は計画の内容を理解していない部分がありご不安とのことでした。

計画書はよく書けていましたが、大事なのは事業を成功させること。

経営者が理解していない計画は、その後の経営には役に立ちません。

 

資金調達は、事業を成功させるために非常に重要な要素ですが、

事業計画を生かせるかどうかはこれと同じくらい重要です、、

事業を成功させるために。

 


活気あふれるハノイの街

 

 

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AIに仕事を奪われる!?

11月11日はポッキーの日、だったかな。

 

先週は、ビジネスモデルに関するご相談を4件受けました。

そのうち2件は美容院の利益計画に係るもの。

 

新規事業では、考えること・決めなければならないことが沢山あります。

特に、、

  • 開業場所はどこにするのか。
  • 法人か個人か。

ご自身で決めるのはなかなか難しいようです。

 

開業場所の決定

実際に候補地周辺を歩いてみたり、

実在する空き物件を見てみたり、

ライバル店をのぞいてみるとイメージがより現実的になります。

また、街の情報は市区町村や交通機関のホームページなどで

時間別の人口やその構成比、最寄り駅の乗降客数などを知ることができます。

 

 

法人か個人か

これには様々な視点がありますが、

いったい幾ら稼げるのか、

具体的に数字に落とし込んでみるとイメージが具体化されます。

 

【収入】
  1. 客単価      各メニュー単価にそれぞれの利用率を乗じた合計
  2. 1日あたり施術数 スタイリストごとの技術の差を考える
  3. スタイリストの数 席数とシャンプー台、スタイリストを確保できるか。

上記をもとに収入(売上)を計算します。
1×2×3×営業日数

 

【支出】
  1. 材料費    売上の10%くらい
  2. 給料・外注費 自身以外の売上をもとに計算
  3. 家賃     立地と広さ・必要席数が確保できるか
  4. 広告代    集客効果最大のプランで
  5. 借入・リース返済 自己資金により借りられる金額を返済期間で除す
  6. 電気ガス水道代他諸経費 売上の10%くらい

これらが支出です。

 

収入から支出を差し引いた残りの約7割を

手取り額と考えることができます。

 

事業規模が大きくなると、法人組織のほうが運営しやすいことが多いです。

 

 

さて、AIの発達が進み、税理士の仕事は10~20年後にAIに代替される可能性が92.5%であるとする研究があります。

税務書類の作成など定型業務が多いためなのだそうです。

 

上記のビジネスモデルの提案も、AIの得意分野だと思います。

多くの様々な事例をもとに、最適なプランを考え出すはずです。

今のAIのレベルでは、経営者が本当に望んだプランであるかの検証は必要であると思います。

20年後にはその検証に専門性を必要としない日が来るかもしれませんね。

 

AIの参入により、無くなる仕事はありそうですが、その分他の仕事ができます。

定型業務をAIがこなしてくれれば、その時間をコンサルティングに充てることが可能になります。

AIを有効利用することで、サービス品質の向上につながります。

 

、、20年後には、AIに追い越されるのかもしれません。

しかし、まだ20年もある!10年かもしれないが 汗

 

その頃にはまったく違う世界になっていると思うし、

AIとともに世界を良くしていきたいですね。

 


渋谷VIRONの朝食。
フランス・ボースの風!

 

 

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経営者を夢中にさせるもの

会社の成績を把握するために

会計をどのように活用すればよいか。

そんなご相談をお受けすることがあります。

 

会計から何を読み取るのか

会計から読み取れないことは何か

この両方をきちっと把握することがカギとなります。

 

今回はクラウド会計を活用できそうなプラン。

スマホやタブレット端末で

いつでもどこからでも情報にアクセスできます。

 

月単位ではなく、週単位でもなく

わずか数日前のデータを知ることができます。

 

こちらの経営者さんは

ご事業にとても前向きであり

これからサポートさせていただけると思うと楽しみでなりません。

 

企業経営は楽しいもの

会計を活用することで、より楽しくなります。

 

きっとご自身の経営に夢中になってしまうのではないかな。

経営者さんにはご自身の経営を楽しんでいただきたいです。

 


柿ジュース飲みました。秋ですねー

 

 

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FAによる中小企業のM&A

中小企業のM&Aはこれまで20年で5倍に増加しています。

 

日本でのM&Aは仲介により行われることがほとんどです。

不動産取引における仲介に近いものがあります。

売り手と買い手の間に入り、双方の条件を成約に導きます。

 

仲介によるメリットは、成約までが早いことが挙げられます。

デメリットは、売買価額が適正であるかどうかが分かりづらい点です。

 

特に、売り手企業は自社の魅力を最大限に反映させたいと考えるものです。

 

仲介によらないM&Aとは、、、

売り手と買い手それぞれの代理人として

フィナンシャル・アドバイザー(FA)を介して交渉するものです。

 

売り手のFAは、売り手企業の利益を最大化するように活動します。

上場企業同士のM&Aや海外M&Aでは、

多くFAにより行われているようです。

デメリットは、交渉が長引いたり決裂しやすいことが挙げられます。

 

M&Aは基本的に売り手市場であることと、

買い手は上場企業など資金力のあるリピーター企業が多いため、

仲介による取引の中立性が損なわれる可能性があることから

中小企業M&AはFAによるほうがよい場合が多いと思います。

 

M&Aのご相談はお気軽にどうぞ。

 


新小岩バンコク・オーキッド トムヤムスープのライスヌードル!!

 

 

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ユニコーン企業を生み出せるか

6月に閣議決定された未来投資戦略2018によれば、

AIやロボットなどの新技術を社会に取り込んで

Society 5.0をの実現に向け戦略に取り組み

日本の国際競争力やプレゼンスを向上させることとされています。

 

これにはイノベーションが必要であり

その有力な担い手となるユニコーン企業。

 

世界のユニコーン企業の上位20社

  • 米国11社
  • 中国6社
  • シンガポール1社
  • 英国1社
  • インド1社

 

少し前に、ユニコーン企業であったメルカリが上場を果たし

現在の日本では、AI開発のプリファードネットワークス1社となります。

日本ではユニコーン企業の育成が急務であると言われています。

 

イノベーションを生む社会は、

失敗を許容起業家が活躍できる社会です。

 

最初から成功し続けることなんて考える必要はありません。

失敗こそ成功のタネとなります。

 

関与させていただく企業の発展を通じて

貢献できればと考えています。

 

 


写真は事務所近くのLAND Seafoodのシーフドカレー
皿のチョイスがよいです。

 

 

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量子コンピュータ

クラウド会計を導入し始めて5年くらいになります。

ネットバンクの取引や、

クレジットカードの決済情報を取り込むことでの時間短縮は

今や当たり前のこととなりました。

 

早くて正確な会計情報は、

会社の財務状況をいち早く把握することを可能にし、

更に、レジなどのクラウドサービスに会計を繋げて経理業務を効率化することで、

その分営業その他重要な部署に時間を割くことは

経営を変えるほどのインパクトのある変化となります。

 

会計ツールはますます進化していきます。

90年代よりパソコンが、インターネットが普及し

今はAIやIoT、、、

次には量子コンピュータが!!

 

これまでのパソコンが、人が走る速度(時速10㎞)であるとすると

量子コンピュータの処理速度は光の速度(時速10億8000万㎞)になるのだそうです。

 

数年後には、世界はまったく違うものになるかもしれません。

これからの激動の時代を生き抜くため

新しい技術を上手く活用して、

生産性を向上させて行かなければならないですね。

 


写真は事務所の近くにできたBeef Bank渋谷の低温調理ビーフバンク丼。
塩コショウでシンプルにいただきました。

 

 

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生産性向上できるか

最低賃金は全国平均で26円引き上げられます。

国際的にみると日本の水準はまだ低くく、

世界的に人材獲得競争は激化しています。

政府は人手不足対策として外国人労働者の獲得に乗り出しています。

 

中小企業の負担は増す一方ですが、

このコスト負担増はどこかで吸収しなければなりません。

政策的には、税額控除や助成金が交付されることもあるのですが

一時的な資金支援などに頼るだけでなく

ここは企業の生産性を向上させることで乗り切りたいものです。

 

先進国の中で日本の生産性が低いことが話題になりますが、

その国民性が少なからず影響しているのかもしれません。

  • 生真面目
  • YES or No をはっきり言わない
  • 周囲に気を配る

 

良い面もあるのですが、

仕事となると安請け合いになってしまうことも多いと思います。

 

社内外の見えないルールを見直してみてはいかがでしょうか。

生産性向上につながるかもしれません。

また、ボトムアップの仕組みを取り入れることがよい場合もあります。

経営者の腕の見せ所ですね!

 


写真は虎屋の羊羹と抹茶です

 

 

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IFRSと収益認識基準

収益認識に関する会計基準の適用に伴い税制改正がなされました。

収益の計上時期、計上額などに「履行義務」という新たな概念が盛り込まれ、

これに伴い自社ポイントの税務処理などが変わります。

「収益認識に関する会計基準」への対応について(国税庁)

 

早ければ2018年4月1日移行開始事業年度から適用可能です。

中小企業(監査対象法人以外)は、従来どおりの会計処理が認められています。

 

日本の会計基準は、上場企業を中心に国際財務報告基準へコンバージェンスしていきます。

国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards:IFRS)

 

IFRSは、世界共通の会計基準を目指して始まり、

2005年にEU上場企業に適用義務化され、

現在では100以上の国と地域で採用されています。

 

日本では、2010年より任意適用され、

現在では100以上の企業がIFRSを採用しています。

 

会計の国際化が進むことで

中小企業の経営者としてその方向性を知っておくことは、

自社の財務情報を経営に役立てる視点からも重要ですね。

 


写真は渋谷桜丘「ハノイのホイさん」牛肉のフォー
無添加の出汁はやさしい味だがコクがある

 

 

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事業資金はこう考える

関与先の経営者様より資金繰りのご相談をいただきますが、

最近は、新店舗展開や事業所移転のケースが増えています。

業績が好調な関与先が多くなっています。

 

・起業して、事業が軌道に乗ってきた

・スタッフも増え、店舗が手狭に

・更なる事業展開を見据えた新たな出店

・事業拡大に伴う事業所移転

 

そこで事業計画なのですが、

何から考えてよいのか。。

 

業種・業態によりますが、

売上目標を立てることからはじめると

比較的考えやすいと思います。

 

その売上を達成するためには

スタッフは何人必要か

そのうち有資格者は何人か

 

スタッフの人数が決まると

必要な広さがみえてきます。

 

店舗の広さが決まると家賃や内装費、

その他引越し費用などが決まります。

 

それらの資金に対して

自己資金はいくら必要か。

そもそも融資は受けられるのか。

 

 

難しく考える必要はありませんが

私の視点は、、

その目標売上はなぜ達成できるのか
→今の売上が増えている要因にヒントが
→どの広告媒体を採用するか

必要とするスタッフは集まるか
→募集方法にはどのようなものがあるか
→スタッフの育成に必要な期間はどれくらいか

家賃に見合う売上を稼げるか
→駅近や路面店の必要性はあるのか
→近隣のライバル店の動向は

返せるか
→銀行からの融資以外に検討したか
→補助金や助成金、クラウドファンディングなど

 

経営者様と一緒になって考えます。

 

 

これらは当たり前のことのようですが、

経営陣だけで考えるよりも、

その会社の財務を知り尽くした税理士からのアドバイスにより

盲点となっていた課題が見つかることもあります。

 

このようなお話をさせていただくと、

「永川さん、すごく楽しそうですね!」

と言われますが、

このときは普段よりも少しテンションが高いようです笑

 


写真は忠犬ココですが、なかなか仲良くなれないルンバとのツーショットです。

 

 

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